どせいさんの会

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おこがましいこと甚だしいけど状況からいって「ある」だろうというオアシス的遠景

2011/02/14(Mon) 12:29 | Edit
ノート

昨日である。
あの、例の、昨日だ。
2月13日、日曜日。

金曜日から続く3連休の3日目。
バイト3連勤の3日目だ。
バイト先のカフェでは、
この時期に当てこんでチョコを売っている。
試食を出すと
お堀の鯉みたいに人が群がる。
大変だ。
ぼくはチョコ売る担当じゃなかったので、
大変そうだなーというのが正確なところだ。
まあ、直接売る人ではなかったけど
立場的には売る側である。
売る側であるという立場を隠れ蓑に
もらう側でもあるという事実から
眼をそむけていた。
というか別にそんなに意識してなかった。
まあそりゃあちょっとは、
意識してたけどね。
去年、店の売れ残ったチョコ食べ過ぎて
お腹壊して寝込んだんですけど、
今度はもらったチョコで寝込みたいなあ、
という程度には意識してた。
まあその程度だ。
まあ、例年通り家族からチョコもらって
家族って暖かいなあと思うというのが
妥当だろうなと。
しかし、この日のバイト終わり、
ぼくには予定があった。


去年の末に知り合って
たまに2人でお茶したりしてる
津軽さん(仮名)という女性と
お茶会をすることになっているのだ。
まあ「会」ってくらいだから2人ではないけど、
ぼくと津軽さんで
ルイさんという方のお宅にお邪魔して
そこでぼくがコーヒーを振舞い、
お菓子を食べるという
ゆるふわスイーツイベントだ。
ちょっと、まあ、本気で、
なにをやってるんだろうぼくは?
って気分になる。
そんな、
ふわとろファッション森ボーイだったかぼくは?
と。
まあ、性に合わないからお断りするという選択肢は
存在しないわけですが。

それが昨日の夜である。
あの、例の、VでTの前日の日曜日の夜である。
ルイさん宅での男ひとり女ふたりの
イタリア産チーズ4種盛り的おしゃれヌーボーイベントは
幕を開け、
ぼくは腕によりをかけて男魂注入本気珈琲を淹れ、
津軽さんが持ってきたお菓子を肴に、
2時間あまりのまったりとした時間を過ごした。
珈琲もお菓子もなくなったあたりで、
時間も深かったので、
お開きということになった。
けっこう話も盛り上がって楽しかった。
ぼくはちょうど連勤開けの夜だったし
いいリフレッシュになった。
そしてルイさんと津軽さんに
今夜の楽しかった時間のお礼を言って、
帰路についた。

まさか、チョコもらえないとは思わなかった。


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