どせいさんの会

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夏になる前に、鍋食べとかないとなあ

2011/05/06(Fri) 15:54 | Edit
ノート

あの、最近、本当に、
異性のことを良く考えます。
異性です。
ぼくは男性なので、
ぼくにとっての異性、
つまり女性のことです。
異性とは、女性とは、
当たり前にそこにいるのに、
ふとじっくりそれのことを考えたり
しっかり観たりすると
実体のわからなくなる、
夢や幻のような存在です。
夢や幻って、
ちゃんと認識しようとした瞬間に
霧散するものですからね。
ぼくは割と本気で疑っているのですが、
女性ってほんとにいるの?

かわいくてきれいで、
愛嬌があって、
すぐ笑いすぐ泣きすぐ怒る。
自分が好きで、他人が好き。
お洒落で華奢で、
絶妙なバランスの上になりたっている美で、
そう見せるための努力を惜しまず、
しかし努力を見せずひけらかさず、
優しくて賢くて、懐が深くて恋愛に聡い。
(偏った女性像でお送りしております)

それはまるで、職人が柘植の天然木を用いて、
丹精込めて時間を惜しまずに彫り抜き、
やすりで磨き上げて漆を塗り込んだかのような、
むしろ作為的とすら感じられるほどの
芸術的かつ幻想的、
なおかつ地に足のついた非現実な様相をアレしており、
嘘じゃないのか? というほどの、
柔らかくてしなやかで強くて深淵な
まんまるな球体のような、
広大無辺の大海のような存在、それが、
ナウシカ!
「風の谷のナウシカ」良い映画ですよね。

それはさておき、
女性と手をつなぎたいと考えるのです。
光の化身、
または輝くものの概念が具現化した
アストラル体である女性という存在の、
温感・触感知覚と接触対象への干渉用デバイスである、
「御手」。
それと、栄養のあんまり含まれてない
やせた土の集合体であるぼくの、
たまたまそれっぽい形になってるような感じの
「手みたいな部分」。
そのふたつを触れあわせる。
手のひらと手のひらを合わせる。
指と指を組み、重ねる。
痩せた土の中に存在する有機バクテリアが
女性の放つ光に刺激され、
ぼくを構成する痩せた土が
そこそこの土へと昇華する。
そういう快感。
そして、まったく性質の異なる存在同士が、
お互いに気を許し合い、認め合い、
2者がひとつところにいることに
幸福を感じ――
手をつないでいることがそのしるしとなり、
そのしるしとなることを行っていることにまた
幸福を感じ、
そのうちぼくというまあまあの土から
わりと食べれる野菜が育ち、
それを使った鍋をふたりで食べたい。

当の女性からしたら、
「女ってそんなにきれいなもんじゃない」
「女もいろいろ苦労おおいよ」
とかいう意見もあるかもしれません。
でも、だからこそ、なのです。
きれいじゃなくても、
“ならでは”の苦労が山のようにあっても、
それなのに「女性」でいることの尊さがある。
その尊さが、
ぼくに有機野菜を作らせる。
こしらえる鍋料理のクオリティが向上させるのです。

【結論】野菜がうまい鍋はうまい!


↓拍手返事



いつも拍手ありがとうございます!
ひとつひとつの拍手が糸となり
より合わさってできた一反の布は、
跳梁跋扈する魑魅魍魎どもが
裸足で逃げ出すやっべえ槍をも
封印するほど強力であることでしょう!
(意訳:めっちゃパワーもらってまーす^o^)

>けったさん
ぼくは「1」未プレイだったりします。
ともかく、今はかなりレアな
天然のオリジナル黄金街道、
ぜひ味わってみられたい!


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