どせいさんの会

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我ながら良い、だめだコイツ早くなんとかしないと……

2011/05/30(Mon) 03:29 | Edit
ノート

人の価値って何で決まるんだろう。
人の価値って何が決めるんだろう。

ぼくは、
26才、フリーター、男性、独身、
だけど例えば、同じ世代で、
「正社員です」だの、
「結婚してます」だの、
「アジアを放浪しました」だの言われると、
萎縮します。ちょっとだけ。
別にそれ言われて
人としての優劣がはっきりした、
なんてことは全然ない。
ぼくがバイトだから、
正社員なんかだと立場の上下は
あるかもしれないけど、
それで敬ったりする気持ちは
あくまで理性の部分で、
反射的な萎縮とは関係ない。

人の価値は
トライ・アンド・エラーの数で決まると思ってます。
挑戦した数、
こさえた傷の数、
参照できる判断材料の多さ、
などによって。

ぼくという人間は、
放っておいたらいつまでも楽なことしかしません。
けっこうな割合の人間もそうなんだと思います。
でもがんばっている人もたくさんいる。
楽したい欲求とたたかって、
安全な道をあえて踏み外して、
見えないからこそ飛び降りて、
強くなっていく。
「この先には良いことが待っている」というルートを
嗅ぎあてる嗅覚を研ぎ澄ましている。

肩書きや年齢、生まれや育ち。
あとどんな稀有な経験をしてきたか。
それらは、
全部その人のその瞬間までの過去の話で、
その瞬間の、今の、その人のことを表すことではない。
ような気がします。
あくまでそれはエピソード。
挿話。
今を演出するために計算された伏線。とかです。

ただ同時にそういった「過去」の上に
成り立っているのが今のその人というもので、
それは、それが、その人の積み重ねた
トライ・アンド・エラーの歴史で、
その人のレベルを表すバロメーターのひとつに
なっているのだと思います。

ぼくは世の中の大抵の人に対して萎縮することができるという
強みがありますが、
それはぼくが、
今わかっている安全な道だけを歩き続けているからです。
分岐はたくさんあっても他に安全な道を歩いたことがないから、
もっといい道があるぞと人に言われてもそこに踏み出す勇気が
持てない。
だからどんな判断の瞬間にあっても
ぼくは選ぶということができない。
行動の幅がない。

だからたまに、
もどかしくてたまらなくて、
いっそのこと本能が最大限の危険信号を発信する方向へ
あえて飛び込んでみようかと考えることがよくあります。
どうとでもなると思うのです。
わるくしてもそれで広がる世界もある。
わるければわるいほど
今までの安全との振れ幅の大きさがあるから
世界が一気にひろがるとも考えられる。

でも、出来やしないんです。
相変わらずぼくは、
先の見えない道をさけて、
なにも景色が変わらないことが
わかっている道だけを歩きつづけるのです。
分岐にさしかかるたびに立ち止まって、
歯がみして悩みはするんですけどね。
行動は起こさないんですけど。

ああ……。
そんなだからここ半年で、
片思いの相手が
5人も溜まっちゃったのかも知れないなあ。


↓拍手返事

拍手ありがとうございます。
拍手という字を分解すると、
手白手になります。
人の顔に見えませんか。
こんな顔して喜んでますよ。
ありがとうございます!\(手白手)/

>bookmanさん

京都は街全体が素敵な雰囲気のイメージがあります。
イメージだけですが。
大阪よいですね。
一極集中の親切設計な感がありますものね。


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