どせいさんの会

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“相ふぉん”とか“oniGokko”とか

2011/06/14(Tue) 00:26 | Edit
ノート

ついにあれを手にいれました、ぼくは。
あれを、です。
あれと言えば何が思い浮かぶでしょう。
ついに! といういうようなあれ。
わざわざブログに書くようなあれ。
それでもこれでもどれでもない、あの!
あれです。
あれとはどれくらいあれなのか。
それを示せば皆さんにも
あれがどれなのかすぐにわかると思います。
あれがどれなのかって書きましたが、
あれはどれじゃなくあれなのですが今のは
あれというのはどれという意味ではなくて
あれがどれなのかという意味の派生あれを
サポートするどれです。あれです。

ぼくのわたしのiPhone4

iPhoneです。
アイフォンとかアイフォーンとか、
スマホとかスマートフォンとか、
いろんな呼び名がありますが、
iPhoneです。
iPhone。これは何か。
いろんなことを
ぽんっとタッチするだけで
ほかにはない便利さとレスポンスの良さで
おどろくべき革新を使用者にもたらし
なんでもこれで調べたりするようになる例えば
駅の乗り換えとか。
の略です。

iPhone。
もっとも普及しているスマートフォン。
スマートフォンの代名詞。
フルタッチ操作の先駆者。
なんでもタッチパネルで行います。
メカなのに、マシーンなのに、
ぬくもりのないガラスの肌なのに、
すごく直感的に操作できます。
タッチする手触りはガラスの感触なのに、
画面の中の反応をみていると、
それがディスプレイ上の
単なる平面のふるまいだとは
思えなくなってくる。
ここは未来だ、と思える、
バイオメガでガンムなガジェットです。

タッチするだけで何かがはじまる。
タッチするだけで何かが変わる。
タッチするだけで何かが終わる

というわけで先日、
大阪城で鬼ごっこをおこなってきました。
半年前にひょんなことから知り合って、
以来、たまにお茶したり、
なんかの寄り合いにいっしょに参加したりしてる
津軽さんという女性がいるのですが、
その方から、
メールがありました。
「今度の日曜日あいてる?
 大阪城で鬼ごっこしよっ^^」
わけがわからない。
ぼくはもう26才だ。
向こうは年上だ。
鬼ごっこだぁ~?
ぼくはメールを返した。
「おもしろそうですね!(^O^)
 参加オッケーですよー♪」
参加、オッケーだった。ぼくは。

そして大阪城の中庭に
男女合計7人が集合した。
それから鬼ごっこをした。
だるまさんが転んだもした。
iPhoneにはいろんなアプリがあって、
その中に、位置情報を利用するものもあって、
そういうアプリに関してはもう、
使う場所によってできることや
それを使って何かしたときの意味が変わる。
足場が土かセメントか草むらか。
そういうのでだいぶん戦略が変わる。
木があればさらに戦略的になり、
木を使って隠れたり、
鬼を撒いたりできる。
木は鬼のときでも逃げるときでも多様な
使い道があり、戦略の基点となる存在で、
例えばエバーノートというアプリ。
昨今良く耳にするクラウドコンピューティングの
代表格といえるツールで、
ようは画像やテキストなどのデータを、
自分のPCのハードディスクではなく
ウェブ上のエバーノートサーバに保存することで、
スマートフォンや別のPCからでもアクセスできる、
というもので、
自宅でも仕事場でも、中でも外でも、
基点となるエバーノートにアクセスして、
同じ情報を引き出せる。
同じ木でも、
鬼のときの木と
逃げているときの木では、
活用法が変わってくる。
エバーノート内にクリップしてある情報が同じでも
どこからどの状況でアクセスするかによって
その意味は変わる。
例えば岩場での鬼ごっこなら。
いろんな高さや幅の岩があるだろう。
公園などの平地でのプレイと違い、
岩の高低差がある分、
その戦況は多様化する。
岩場でも平地と同じ速さで走れるか、
屋外でもオフィスと同じ情報を提示できるかが、
戦況の有利不利をわける。
高さのある岩だと、
それに登るという逃げ方ができるけど、
このエスケープが有効かどうかは
身体能力による。
これにはハッキリと
実用性の有無がわかれるラインがあって、
それは岩にワンアクションで登れるかどうか。
胸くらいの高さの岩に手を置いて、
腕のちからを利用して一気にジャンプして
登れるのなら、
このエスケープは有効だ。
しかし、である。
外で急にさあ、
容量のおおきなデータに
アクセスする必要が出てきたり、
なにかアプリが必要になったりしても、
岩に手を置いてから
片足をひっかけ、
それからおたおたと
よじ登らなければならないのなら、
このエスケープは失敗するし、
家みたいな高速ネット環境がないと、
そもそもアクセス不可になるときがあるから、
常日頃、体は鍛えておくにこしたことはない。
必要な要素は外での実戦の前に
準備を完了させておくのが肝要なのだ。
多様な戦略が可能で
自由度に富んだiPhoneというツールであっても、
岩場で走り回るときは、
ランニングシューズよりも
登山用のトレッキングブーツのほうが良い場合だってある。
そんなことは実際にその局面にならないとわからないから、
結局は先を予測しておくアタマは大切で、
油断してると怪我をします。
ただ、木があったり岩場があったりというフィールドでは
準備がなくても多彩な楽しみ方が可能っていうのは確かで、
いろんなことができるのがiPhoneだから、
突然おとずれる不測の事態に対しても、
何かそれを、むしろ楽しんでしまえるような
解法だって導き出すことができるのが
鬼ごっこという遊びだと思います。
ろくにマニュアルもないiPhoneというツール。
だからこそ柔軟に、
あらゆる場所や状況を遊び場に変えてしまえる
ポテンシャルを秘めている。

いつだってやるべきことはひとつだけだから、
どんなシチュエーションにもフィットする。
どんな人でも
どんな人とでも、楽しめる。

とりあえず、タッチ!



↓ 両てのひらを使用したタッチへのレスポンス(拍手返事)



拍手ありがとうございます。
実家から持ち帰った
いかなごの釘煮がなくなったら、
皆さんの拍手をごはんにかけますね^^v

>けったさん
片思いって自由ですよね。
自由なのが片思いですよね。
だから、相手の性別なんて……
会話はしてません!
ただ、妄想のバーで、
ハイボール入れてもらってるだけです。


いや本当に、
読者のみなさん、
ありがとうございます!!


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