どせいさんの会

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ニギルシェでタオキヌンしたい

2011/08/23(Tue) 03:30 | Edit
ノート

英語とはなんだろう。
日本語じゃないほうの言語のことである。
話せるとなんだか
かっこいいほうの言語のことである。
話せるとなんだかかっこいいので
学校で教わることができる。

英語は便利だ。
日本語ではなんでもないようなことでも、
英語で言うとかっこよくなるのだから。
例えば、
「上着」
 ↓
「アゥタウエァウ」
といった具合だ。
「布目(ぬのめ)」
なんてもっちゃりしたのも、
英語にすれば、
「ティケシチーワ」。
困る。
めちゃめちゃかっこよくて困る。

あくまでも、
あくまでも噂の域を出ないのだが、
この困った言語を自由自在に操る
民族がこの世の中には存在するらしい。
一般に外国人などと呼ばれていて、
先日その外国人とお食事する機会があった。
それも2名と。
困った人たちだった。
会話のほぼ100%を
かっこよくて困っちゃう言語で行うのだもの。
おふたりはそれぞれ、
ドイツ人とオーストラリア人である。
彼らとは、
世にも画期的な羽なし風車であり旅行好きの友人の
五右衛門くんが、
日本で知り合って仲良くなったそう。
その縁もあって、
彼らとぼくと五右衛門君、
そしてふたりのレディたち――
計6名で食事会をすることになったのだ。

ただメインテーマは異文化交流ではなく、
五右衛門くんが旅先のオランダで作った
とんかつを食すことである。
彼のツイッターにUPされた
そのとんかつの写真がうまそうすぎたので、
ぼくがおねだりしたのである。
いやあ、ありがたいですね。

ともかく、
異文化交流の場にももちろんなった。
ぼくは全身の細胞から
染み込んだ英語力をかきあつめた。
ぼくの細胞の記憶が言葉の壁を融解させる。
そうしてなんとか、
本場のピザ職人って
焼く前の生地を指先でくるくるまわす
イメージあるよねという話をすることに
成功したのだった。
だがぼくはその成功だけでは
満足しなかった。
ひと昔前、
納豆たべると賢くなるって説が流行ったとき
天才納豆少年とかテレビ出ててですねえ
という話までした。
英語でだ!

ともあれ、
とんかつはおいしかった!
味しっかりで肉はぶあつい。
1日前から味付けしてたというからあげも絶品だった。
あるべき姿のとんかつとからあげだったと思う。
楽しい会話、うまい料理、気のいい友人たち、
そしてかっこいい言語。
かっこいいひとときであった。

しょうじきぼくは英会話はまるでできない。
でも単語とジェスチャーで、
なんとなくは伝わったりもする。
そして伝わると嬉しいし楽しくなる。
外国語を習得する早道は、
外国人と実際に喋ること! と良くいうが、
まあそうだろうなあと思ってたけど、
より納得した。
伝わったり理解できたときの嬉しい気持ちは、
学びにとって良い循環を生む。

生まれた循環はぼくの中に
かっこいい言語をもたらすのか。
そうなったら困っちゃうなあ。
かっこいいもんなあ。
でも困ってみたいね^^

おやすみなさい。
ゥグッネイエ!


↓拍手返事~♪



拍手いつもありがとうございます!
元気もらってます!^^
運動した後に摂取すると
効率よく筋肉をつけることができます!

>けったさん
ありがとうございますッッ!
楽しんでいただけたようで幸いです^^
写真展は毎年あるようですし、
今年の分も図録が発売されてるみたいですよ。
内容的にちょっと覚悟がいりますが…


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